誰なの私の邪魔をしているのは こんなに大騒ぎしてる
五月蝿くて 五月蝿くて 気が触れそうな夜

私は彼らに歌という反撃に出ることにした
彼らの些細な花火の音など 私の声で
かき消してやる
彼らの行いが 悪だと分からせてやるの

だから私は 声を張り上げ彼らに向かって
歌を歌いだした
耳をふさげ 此処から居なくなれ
私に眠りを 穏やかな眠りを 
彼らが居ない時間を 

もう誰も騒ぎ出したりはしなくなったのに こんなに不安になってる
誰も私を見ようとしない 誰も 誰も

私は間違っていたの? 悪いのは彼らじゃないの?
私は悪いことをしてしまったの?
違う 違うの だって彼らが五月蝿かったのがいけないの

今夜は静かに眠れそう だけど今度は誰かのささやき声
アノ子は大丈夫なの? パパとママが話してる

私は間違ってなんかない 私には力が無い
虫も殺せない か弱いの こんな私の武器は
この歌だけなの

どうしてわかってくれないの?

もう誰も信じられなくなったの もういいの
信じるのはこの声だけ 声だけ
頼れるのは この歌だけ 歌だけなの

私はここに居る 歌を歌う
好きなだけ 誰にも邪魔はさせない
邪魔をするなら 覚悟するといいわ

この歌で 吹き飛ばしてみせるんだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

singing girl

夜中に花火で騒ぐやつらに切れてしまった少女ルカ。
だけど、その行動に近所の人たちと親の目は・・・・・・・・。

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投稿日:2009/09/15 21:38:11

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

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