朝が終わっていく
君は外へ出ていく
人気のない未来で
生命の番地を探してた
「水面を、瀬にして笑ってる」
解けた 髪を結んで心に
落ちた 海浜を歩く 花火の音 虚しそうに笑う
「さよなら、瀬にして吹き掛ける」
世界で 心臓を鳴らした
刻む 時計台の音に 降りしきの脈 消えそうな鼓動
…朝が終わっていく
…君は外へ出ていく
…人気のない未来で
…生命の番地を探してた
…夢のような話さ
…君は外に出ていく
…触れられない話で
…繊細な息吹が君を刺す
海岸線から少し離れた 茜色に染まる木の下で
時間軸から見下ろした君の 水彩画が映るその時まで
息をしていた
「水面を、瀬にして笑ってる」
解けた 髪を結ぶ最中に
落ちた… 海浜を歩く… 花火の音… 不快そうに笑う
「さよなら、瀬にして吹き掛ける」
世界で 心臓を鳴らした
刻む、時計台の音に、降りしきの脈、消えそうな鼓動
海岸線から 浮かぶように
茜色に染まって 沈んでいく
時間軸から 巡るような 君の
エンディングが透けた未来で
息を、離に哀悼と黒い薔薇を。
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