上手く言えないことを腹に住まわせて
その違和感に黙り込む
そして忘れたふりをして笑う
こんなことで泣くなんて馬鹿馬鹿しい
その呟きに同意できないまま、繰り返して
時間は忘れさせてくれない
自分で忘れなきゃいけない
強くならなきゃ
…でも何処から強いって言えるのか分からない
迷って
ぐるぐる沈んで
いつか浮き上がれるさ、なんて根拠のない言葉に安心して
ひとり泣きじゃくって朝を待つ
朝日に嫌な焦りを覚えて、無理に起き上がった
言い返す勇気なんて最初からなくて
爪痕を残すよう手を握る
そして平気なふりをして笑う
悔しいなんて、いつの間に覚えたんだろう
モヤモヤを言葉に出来なくなったのは、いつから?
迷うことは悪くない、きっと
ただ時間を無駄にするだけ
他に失うものない
…でも不安が勝手に、この胸にやって来る
泣いて
意味も分からずに
ぐるぐると思考が暴れて、苛々だけが溜まって息苦しい
二人になってくれる人……居るのかな
夜の暗闇に孤独を感じて、自分の肩を抱いた
“誰だって一人じゃない”
なら、いま独りで居る僕は、なんなんだろう?
ありふれた言葉は ありふれたままで
僕は上辺だけの言葉に耳を塞ぐ
綺麗事は好きだけど、使い古した言葉は飽きた
脆い
僕は世に溶ける
消える術は知らなくて、ただ消える瞬間を待っている
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