青空を見上げてみる
今ここで確かめる
僕たちの言葉なんて
ちっぽけに過ぎないよと

ふと思い出してしまう
あの時に聞いた言葉
君たちも同じように
考えているのだろう

一人きりで佇む丘の上
青い空の上には何も無い

「いつもそうさ」

夕暮れがやって来ても
踏み出せぬ足とココロ
このままじゃ進めないよ
膝ついて震え出した

誰も知らぬ風吹く丘の上
星空の下で僕はただ泣く

外側から突き刺す言葉
きこえないよ
内側から砕けるコトバ
きこえないの

悲しいよ 寂しいよ 苦しいよ

どうしてだろう バラバラになる
ココロの中 風が吹き抜ける

“向かい風は君を立ち止まらせるだけじゃない
 それに乗って飛んでいくこともできるだろう”

きっとこれからも 繰り返すだろう
でも構わない これが僕だから

意味の無い言葉を 並べても重ねても
それは嘘になるだろう 本当の気持ちとぶつかって
伝えなくちゃいけない言葉だけ 両手に持って
風に乗ってゆく 高く舞い上がる

もしも君が 僕と同じように泣いてしまうなら
いつだって ほら
向かい風が 君のココロを連れ出して
さぁ 見えてくるだろう
流れてゆく言の葉と 本当の君の伝えたい想いが
そこにあるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

言の葉と向かい風

これが自分の伝えたいこと。


最初のイメージは「青空と向かい風」。しかし自分は書いている時の気持ちに引っ張られていくので、実際出来上がると最初と異なるものになっている場合が多い。今回は煮詰まっていたのを、二方にアドバイスを頂き、芯が決まりました。「前より変になった」と思われたとしても、後悔はしない。そういう詞。居眠り様・いのん様に大変感謝致します。ありがとうございました。


こちらの曲の歌詞になります。選んで頂き、ありがとうございます。
http://piapro.jp/t/8M9o
動画になりました!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17787106

もっと見る

閲覧数:522

投稿日:2012/05/13 16:56:00

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

  • 関連する動画1

  • いのん

    いのん

    その他

    続けてすみません。
    サビは一回のようですね。見当違いなアドバイスをして申し訳ないです……

    2012/02/03 19:12:39

    • 白井冬星

      白井冬星

      >いのん様

      アドバイスありがとうございます! 自分の中で「向かい風=障害」のように考えていましたが、そういう見方もありますね! 居眠り様からのアドバイスも参考に、手直ししていきたいと思います。

      メッセージ書きこんで頂き、ありがとうございました!

      2012/02/04 00:12:26

  • いのん

    いのん

    ご意見・ご感想

    初めましてこんにちは、いのんと申します。歌詞推敲スレから来ました。
    居眠りさんが既に返事を書かれていますが、一つのアイデアをどうしても伝えたいと思い、ここに書き込んでいる次第であります。
    図々しくも横から発言することをお許し下さい。

    向かい風が吹けば、浮力が上がり、高く舞い上がれるということ。

    例えば、見えない翼を自覚する流れにもなろうかと思います。キーワードを設定し、前後のサビで対照的に表現すれば、統一感が出せるかもしれません(実力のない私が言えたことではないかもしれませんが……)
    横から口を挟んで申し訳ありません。少しでもお力になれたら幸いであります。
    失礼しました。

    2012/02/03 19:01:03

オススメ作品

クリップボードにコピーしました