『ありふれた人生にひとひらの幸福を』
作詞・作曲:Yasson

あともう少し歩いてみようかな
この場所がどうにもしっくり来ないから
今までもそうだった 立ち向かったその先には
少しだけ綺麗な花が咲いていた

振り返ったことを何度も悔やんで泣いた
ここが一番良いんだと思えなくてまた泣いた
そんな世界だ

ありふれた人生にひとひらの幸福を
ありふれた後悔にひとひらの忘却を
ありふれた毎日にひとひらの心拍を
そんなのがある限り僕を生きてみよう 

救われたい一心で愛を求め彷徨っていた
数秒先の未来さえ見られれば楽になれた
ここがどん底なのか教えてよねえ早く誰か
何もないまま生きるのはもう耐えられないから
こんな世界で

ありふれた悲しみにひとひらの微笑みを
ありふれた苦しみにひとひらの安らぎを
ありふれた憎しみにひとひらの救済を
そんなので良いからさ手を差し伸べてよ

ありふれた人生にひとひらの幸福を
ありふれた後悔にひとひらの忘却を
ありふれた毎日にひとひらの心拍を
そんなのがある限り僕を辞めないよ

ありふれた存在にひとつだけ証明を
ありふれた存在にひとつだけ共鳴を
ありふれた存在にひとつだけ寵愛を
そんなのがある限り僕を生きてみよう
僕を生きてみよう

僕を生きてやろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ありふれた人生にひとひらの幸福を(歌詞)

『ありふれた人生にひとひらの幸福を』の歌詞です。

閲覧数:1,649

投稿日:2020/07/14 20:17:13

文字数:544文字

カテゴリ:歌詞

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