二つの黒を呑む銀が
まだ明滅している間に
温い缶で飲み干したい
宵 病み

ああ また 最低な思考
渦を巻いて 低空飛行
頭上赤い糸巻き巻き
引いて切って惹かれて
泣いて

ねえ 縫ってしまって
明かりを縫って
そのまま愛が熄んだ方へ
そんな途上で纏った飴の
甘い風を知って 灯りを消して
そのまま陰に縋る様に
ネオン管の中 潜り込んだ

二つの眼を包む銀が
まだ揺らぎ続けている間に
君の影を追い続ける
酔い 闇

青白いまま 君の温度
間違っている僕の愛情
曲がっているこの街路
先が見えない
線路脇 花束と影
果たされない僕の愛情
曲がっているこの隘路
先が見えないよ

ねえ 縫ってしまって
明かりを縫って
そのまま愛が熄んだ方へ
そんな途上で纏った飴の
甘い風を知って 灯りを消して
そのまま陰に縋る様に
ネオン管の中 潜り込んだ
ねえ 縫ってしまって
明かりを縫って
そのまま愛が熄んだ方へ
そんな途上で纏った飴の
甘い風を知って 灯りを消して
そのまま陰に縋る様に
ネオン管の中 潜り込んだ

ねえ 縫ってしまって
明かりを縫って
そのまま愛が宿る方へ
そんな都合で落とした飴の
甘い味を知って 灯りを消して
そのまま縦に裂ける愛に
さあまた束ねたその追悼を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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銀の飴 歌詞

歌詞です。

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閲覧数:134

投稿日:2019/08/21 21:35:05

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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