そんな景色が好きだった
ボール追いかける君が
いつも輝いて見えた
その目には何が映ってるの?
「ねぇ、同じ世界が見てみたい・・・」

ふと振り向いた君
なんだか笑った気がした
焼き付いた君の笑顔は
時がたてばセピア色
いつか消えてしまうのかな?

例えこの想いが永久(トワ)に
伝わらなくてもいい
君は知らなくていい
だけど
側に居られたらいい
見守ることが出来たら
その優しい微笑を
ずっと・・・好きだから


いつも遠くで見てるだけ
「応援してるよ」とか
「頑張れ」が言えないんだ
この私にも意味があるならば
どうか、私に勇気をください・・・

君らしくないよ
そんな悲しい顔は
似合わないはずなんだから
ねぇ、笑ってみせて?
駄目だって決め付ける前に

君とふと目が合っても
視線落としてしまう
心を見透かされそう
だけど
君と話がしたい
側で笑っていたいんだ
でもね、そんなの怖くて
いつも・・・馬鹿みたい


いつか見た空は遥かな青
そんな色に溶けていった景色
私をまっすぐ見てほしいから
「一歩」を踏み出すよ
目の前の青へ


例えこの想いが永久(トワ)に
伝わらなくてもいい
君は知らなくていい
だけど
側に居られたらいい
見守ることが出来たら
その優しい微笑を
(本当にそれでいいの?)
ずっと・・・好きだから?

違う、そんなんじゃない
見てるだけじゃ嫌だよ
臆病は生まれつき
だけど
君と話がしたい
ずっと一緒にいたいんだ
だから今その腕で
私を・・・受け止めて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「一歩、その先、青」

河川敷のサッカーの試合、
木陰で見ている少女。

そんな風景を歌詞にしました。

()内の文は、歌詞ではありません。
ただ、PVを作っていただけたら、その時に動画の中にいれたいなぁと考えています。

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閲覧数:193

投稿日:2010/05/23 10:19:51

文字数:643文字

カテゴリ:歌詞

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