あの人がどういう心境で
この破片を渡したのか
聞きたくない、知りたくもない
いちいち理由付けて
私自身に言い聞かせるのが
嫌いになった、もうやめて
結局納得していない私
私の欲しい答えなんて
降ってくるはずもないのに
私は空気を読めなくて
居場所をなくすような行動をとり
結局あの人と疎遠になった
変化を望んではいないのに
変わり続ける繋がりが
薄く途切れがちになり焦りに変わる
大事にしたくても
大事にできなくて
泣きたくなる
結局分かち合いたくて
ここまできた
だけど分かち合えなくて
ここにいる
あの人がどういう態度で
私と向き合っていたのか
聞けるはずない、知る術もない
小さな付き合いだったけど
一緒に過ごした時間は
そこにあった、それは事実
諦めきれない私でも
あなたの理想の人になんて
今更なれるはずないじゃない
今の私を見てほしくて
素直な気持ちを伝えた結果が
時として既視を得る
変化してあなたが振り向いても
それはきっと私じゃない私
変化を待ち焦がれるのも何か違う
失くしたくなくても
失われてしまって
孤独になる
だから分かち合いたくて
ここまできた、でも
結局分かち合えなくて
ここにいる
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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B
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餡子餅
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kurogaki
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