ぽっかりあいた穴の中
僕は何度ものぞきこんだ
光見えない穴の中
きみの声が聞こえた気がした
くらいくらい穴の向こう
きみにまた会える気がした
だけど勇気がない僕は
いつも穴をのぞくだけ
きみの声が聴きたくて
何度も穴をのぞいてた
光ささない穴の中
穴に落ちる寸前の僕を
ひっぱって救い上げてくれたのは
あの日失ったきみだった
きみを失って僕の心に穴があいた
ぽっかりあいたくらい穴
きみの笑顔が、きみとの思い出がたくさん詰まった穴の中
ずっとそこにいるんだと
きみと一緒にいるんだと
膝を抱えてうずくまる僕を
ひっぱり起こしてくれたのは
あの日失ったきみだった
僕の心にきみはいるから
きみの笑顔を忘れやしないよ……!
faint light
仕事中にぼけーっとしながらメモ用紙にカケアミ落書きしながら書いた歌詞。
暗くなりそうだったのをなんとか軌道修正しました。
ポツポツ歌って欲しい感じです。
ミクタグだけどGUMIもいいなぁと思ってたり┃ω・`)
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
醜いものと綺麗なものを上手に分けられない
判断基準なんて気色悪い悪趣味な感性
均等に気持ち悪い顔で自分勝手生きてる
襟袖に血がとんでも涙で赤黒処理をする
窮状に胃が捻れて2割も喉を通らないで
テーブルクロスはいつも緑色に汚染されてた
陰惨なほど距離を離し時間を消化してたい
フェチズムに蒐集し囲み籠城...だから私は両目を潰した。

出来立てオスカル
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
考えても無駄じゃない?
明日の雲行きは太陽と辻褄合わせ
スキップ楽しげに振る舞って誰彼構わず
極論でもなくない?
数字合わせなら計算機と議論してよ
トリップ白目がちでも明日は僕らの物だよ
君の大胆過ぎる行動には
深い深いため息が止まらない
僕は恍惚の最中行動へと
使い捨てのちり紙にメモをする...トムは臭ッせぇ小便垂

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想