bpm=140 4/4
唄: 巡音ルカ
音楽: yamIA
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ばたばた人が倒れ倒れてく 焼け付く砂

人の音一つ セミの音ひとつすら 聞こえはしない

定番だった 酸性雨ギャグも 不謹慎だ

レンガ造りが 崩れるほど 口を塞いだ


頭のいい少女は手を挙げた あの子にならって手を高く上げた

社会の複雑さに飲まれ のうのうと生きた


生命の王座に寝そべっておいて お役目放棄

天罰のときだ


SDGs グリーンニューディール いろいろあったね

歴史の本の 真ん中あたりで 「意味なかったね」

僕らいつから間違えた 足を踏み外した

一人一人が 操り人形装ったからか?


もしもあのおとぎ話がFACTで もしも2度目の船があるのなら

切符は後ろの カラスに譲っておくれ


荒れ地に最後のつみ重なる 避難塔

延命装置壊れる日 待つだけ


陰謀論は嘘だった やはり陰謀論は嘘だった

賢いやつら糸弾く そんなうまい現実じゃなかった

頭がほぼないんだ 下げる頭がほぼないんだ

とうの昔に砂の下 そのまた埋め立て層の下


愛し合って呪い合って過ごした 一人二役の末に僕らは

何を忘れた 思い出せ 思い出せ


人間様つくりし 神様を 創造主と

パンダが生きるならば 笑われんだ


大波に飲まれる 幻想は蜃気楼 また始めようか繰り返しの時だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

『±0』(yamIA)【歌詞】

閲覧数:188

投稿日:2021/08/19 19:01:23

文字数:729文字

カテゴリ:歌詞

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