友愛せてたって愛せない
惚気話を聞いている今も
カオスに酔うまたニヒルに
夏の雨くらいに浸っていたい
恋情執着憚らないなら
はたまた唯々友情か
境界線迷子のお知らせ
タイムリープは不可能さ
罪悪感さえ快楽に
手のひら越しのキスで全部
投げ出してしまえるならさ
いいから
不安がって躊躇っていた
結局は呑み込まれていった
初めて知るだろうきっと
その煙の苦さに腰を振って
何だってまあ良かった
歪んでいるだろうが心地良かった
溺れきっちゃえば良かった
てか後で悔やむかなそれはそれで
魅惑色 鈍い思考
重なる音と孤独飲み込む吐息を
なってんの、ちゃんとわかってんの?
なんて意味ないってわかってるよ
激しくなる右心房は
氷水ですぐに冷やして
優しく崩壊するその日まで
前頭前野見守ってて
実家暮らしの君の部屋
否定するほど溢れる声全部
意味のない愛撫 文句 大分
飲み干せ
不安がって躊躇っていた
結局は呑み込まれていった
初めて知るだろうきっと
その煙の苦さに腰を振って
何だってまあ良かった
歪んでいるだろうが心地良かった
溺れきっちゃえば良かった
てか後で悔やむかなそれはそれで
魅惑色 鈍い思考
重なる音と孤独飲み込む吐息を
なってんの、ちゃんとわかってんの?
なんて意味ないってわかってるよ
戻りたくはないんだよ
虚しさなんてとっくに捨てちまってんだ
あぁまた今日もコレで
いたずらに掻き乱す君を受け入れてしまう
不安がって躊躇っていた
結局は呑み込まれていった
初めて知るだろうその煙の苦さに
腰を振って
なんだってまぁ良かった
歪んでいるだろうが心地良かった
溺れきっちゃえば良かった
てか後で悔やむかなそれはそれで
魅惑色
鈍い思考
重なる音と孤独飲み込む吐息を
なってんの、ちゃんとわかってんの?
なんて意味ないってわかってるよ
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