『オクウノアイ』

唄:初音ミク
音楽:ほぬん

~歌詞~

今年もめぶく君の笑顔
行き場のない気持ちを

直にサヨナラ
ボクによく似た 拙い紙飛行機

いつかともに手を取り合えたのなら
ひとつ吸っては末ない音連れに ココロは

君を示すヒカリ 来世のキミに届く
そう信じてやまないんだけれど

今はまだ負えない文字にも
気づける日があるなら どれほど
生きが切れるまで歌うのか?
居場所もないまま ただ 嗚呼

好きになるほど 欲が過ぎていく
手にした音でさえも

雨季になるほど 傷が無くなる?
顧みぬ 問いかけを

ともに 堕ちゆく I の有り様
ねえ教えて 愛の定義を

点を取れれば認められていく
テストのようにボクらも
愛しかたさえ 決まっていればいいのに

どうして?

煩わしい 何度叫ぼうが
響く余韻 空疎な虚しさだけ
されど 屋根上のクロウは
未だ空想に耽っている

ボクらのアイ 形は無限に
どうしようもない心に
気づく人などなくても 歩くの

塞いだぶんだけ 愛を

今はもう見えないアイにも気づけたなら
今日が違っていたのかな
哀に染まるだけ

変わらぬ孤独を
選んだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

オクウノアイ 歌詞

閲覧数:190

投稿日:2022/03/15 12:56:25

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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