昨日よりも爽やかな風が吹く
僕達 今から 別々
後ろ姿
君が振り返ったのなら
迷わずに もう一度 君の手
握ると 決めてたのに
泣きそうだ こんな僕は 知りたくなかった
君はどんどん小さくなって
変わらぬ愛 口にした 記念の日
君はさ いつから 変わった?
気付けなかった
空模様 のように変化 回る世界で
君だって雲の様に
さよならする前に (言いたかった)
最後の悪あがきの言葉 (好きなんだ)
伝わるはずないよ (わかってる)
ほら君はもう風に そっと 消えた
今までの僕の願い 一つだけ
君のさ 幸せ 微笑み
それだけだった
純白に身を包む
君の横 僕がさ いれたら
いいのに もう叶わない
君の未来 考えたら これでいいんだ
僕の涙 それが代償
さよならした後も(言えなかった)
最後に贈る愛の言葉(好きなんだ)
心の中、呟く(わかってる)
この言葉も風に そっと 消えた
(風に消え)
(言えなかった)
(好きなんだ)
‐ひらがな‐
きのうよりもさわやかなかぜがふく
ぼくたち いまから べつべつ
うしろすがた
きみがふりかえったのなら
まよわずに もいちど きみのて
にぎると きめてたのに
なきそうだ こんなぼくは しりたくなかった
きみはどんどんちいさくなって
かわわらぬあい くちにした きねんのひ
きみはさ いつから かわった?
きづけなかった
そらもよう のようにへんか まわるせかいで
きみだあてくものように
さよならするまえに (いいたかった)
さいごのわるあがきのことば (すきなんだ)
つたわるはずないよ (わかってる)
ほらきみはもうかぜに そっと きえた
いままでのぼくのねがい ひとつだけ
きみのさ しあわせ ほほえみ
それだけだった
じゅんぱくにみをつつむ
きみのよこ ぼくがさ いれたら
いいのに もうかなわない
きみのみらい かんがえたら これでいいんだ
ぼくのなみだ それがだいしょう
さよならしたあとも(いえなかった)
さいごにおくるあいのことば(すきなんだ)
こころのなか、うぶやく(わかってる)
このことばもかぜに そっと きえた
(かぜにきえ)
(いえなかった)
(すきなんだ)
風に消えた
次郎ラモスさん(http://piapro.jp/jiroandramos)の歌詞募集楽曲(http://piapro.jp/t/OOCZ)への応募作品でした。テーマ「別れ」全ては自然の摂理、だけどね。
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