三十路の三好へ、一畳一間に三行半

投稿日:2021/05/08 02:20:33 | 文字数:345文字 | 閲覧数:55 | カテゴリ:歌詞

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あて先は私、サヨナラはアタシに。
厨二にも高二も過ぎ去ったはずなのに。
なかなか治らない病を拗らせた女のお話。

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TEXT
 

酒を買った
ジュースを溢した
子宮腔がむずくって

丑三つ時に ニキビを覚悟
買い込んだガレット シガーよりシュガーだ

徹夜して2クルー 話題性より意外性
的外れな感想文 拡散して霧散

明日を考えず生きた日々
遠き理想より遠い場所ばかり
見つめては眩しがった少女
まぼろしの中でリアルを知った



骨を折った
ピースを齧った
蛍光色が目に散って

一日より二日 三日目もそうだ
くたびれて真っ赤 ショーツはとっくに

二束三文 四足目のくるぶし
カワイイだけで買った 消耗品かしら

今日だけを生きる日々
今もなお遠き理想
眩しがって手に届かないって
リアリストぶって死んでて、さ

明日を考えて生きた日々
遠き理想よりかは近かったね
見つめては眩しがった症候
オトナ病は飽きてお陀仏

一色=いっしき
美しい言葉を泥臭く、吐いた言葉に貴さを

まいりすと。

http://www.nicovideo.jp/mylist/23916419
https://www.youtube.com/playlist?list=PLdYqNhjbUrkB0g9VOZpMJzHphiJNQPpPZ

ついったー

@IsshikiAlto

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