†幾度と繰り返される
異口同音の言葉たち
機械のように壊れる
紅い血を流すこともなく
ただただ貴方を
念う言葉連ねる
貴方が命を絶つのは
私の掌の中で…†


紅い口紅闇夜に輝く
妖しく光る鋼鉄の刃
裁判・ギロチン・死刑台
鎖に繋がる私の心臓
荊の路はまだ遠く果てない


‡明日の足音近づいてくる
戒めの鎖引きずる音も
今や鳥の囀りだと念う
ナイフで切り裂く果てなき空
貴方の描く理想的な世界
それはとても清らかだから
あまりに脆い鎖だった‡


紅い夕日山に喰われる
飲み込まれる 悲鳴上げず
涙堪え明日がくるまで
我慢・ガマン・がまん…念い続けた
そして朝日輝く朝がくる



狼と人間
狩られるのはどちら?
答えはないよ
だってどっちも五分五分だから


†Repeat†
‡Repeat‡

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

愛と破滅のワルツ

人を愛しいと想う気持ちと
自分の中の闇の部分が矛盾してだんだんと壊れていく
少女を想像して書きました。

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閲覧数:109

投稿日:2009/04/01 21:16:43

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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