公園の片隅で踊りだすシロツメクサが葉の雫を弾いた
風が吹きこの街も次第に色を変えてゆく
子どもたちが笑っている
キミがもし気付いたら
私のこの願いは消えるの?
でもすぐに
ぱぱらぱっぱっぱぱらと鳴り響く
むかし聴いたメロディー
いつも誰とどこにいても
緩やかに時を巻き戻してしまう
甦るから
暖かな焔を灯している
荒む夜に跳び込む
いつかどこか二人でさ
この街の行ったことない場所へと
出かけてみたい
世の中は広すぎて
私の靴は小さすぎて
時間だけ過ぎてゆく
それでもまだ
生きてゆける気がする
空を彩る光が降り注ぎつつ閉じていく
路を彷徨う仔猫の耳が震えている
もうすぐさ
遠く近くの星が瞬いて
月とともに照らすよ
過去も今も未来でも
キミを見つめることができるはずさ
想い出すたび
ぱぱらぱっぱっぱぱらと口ずさむ
記憶が残る限り
いつの日にか忘れても
私が消えてしまったあとでも
メロディーは続く
オススメ作品
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
誰かが言ってた恋愛なんて
一時だけの気の病だと
それならいつかこの想いさえ
他愛ない嘘になるのかな
もしもあなたと結ばれたとして
来たる別れの悪夢を見るから
今日も明日も友達のフリ
逃げ出してしまいたいの
あなたの横顔も
ふと見せる仕草も...幸福不安症 歌詞

弥涼
BPM160
せかい
お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる
慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く
囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して...せかい 歌詞

niwadu
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