信じては裏切られ 
信じては裏切られ
それを何度繰り返せば私は幸せになれるのだろうか?


「幸せ」を探し続け、辿り着いたのは「孤独」
私は何時でも独りで これから先も独りなのだと思っていた

そんな私に手を差し伸べてくれた貴方の手は 
とても暖かく 温もりを感じた
涙を流すことも 人を信じることさえも出来なかった私は
貴方のお陰で変わることが 出来たのです



それでもやはり「運命」というものは残酷で
最後は結局独りきり
何度傷付いても 他人を信じ
最後は独りで生きていく



もっと違う道を歩いていれば
もっと自分に自信があるのなら
私はもっと楽な生き方をしていたのだろうか?

「独り」と云うのは只の言い訳で本当は自分が傷付かない為の口実
逃げて、逃げて、向き合う事が出来ない弱虫な私は
一生殻に閉じこもる



それでもやはり「運命」というのは残酷で
私は貴方に巡り合う
例え全てが嘘だとしても 私は貴方を信じ
貴方の為に笑い続けるよ




作り笑いを浮かべ 自分の意見を言う事も無く
ただひたすら他人の顔色を伺い続け

全てを壊され 全てを壊しても
私は決して泣いたりしない


それでも最後は独りになって
後悔と言う言葉に飲み込まれ押し流されて行く
私は泣いて 独りで泣いて
もう二度と笑わないと 心に誓う

決して笑うことのない お人形は
今日も独り 空を眺めているのです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

閲覧数:47

投稿日:2013/02/16 20:06:02

文字数:598文字

カテゴリ:歌詞

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