投稿日:2018/09/18 19:29:56 | 文字数:520文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

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自分自身の話。

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TEXT
 

夕日に伸びた影がひとつ
やけに寂しく揺れていた
一人は嫌いじゃないけれど
独りは虚しくなるもんだ

その場限りの愛想なら
装備可能な経験値
大人になるんじゃなくて
大人にさせられていくんだと

愛される才能なんてないから
せめて笑顔が欲しかった
道化みたいに歌いながら
どこか遠くに夢見ながら

生きてるだけで褒めてちょうだい
がんじがらめの自己肯定
どうでもいいに溺れちゃって
上手く弱音吐き出せないな


しがらみ暗闇 目隠しで歩いて
本物がないなら全部同じだ
嘘ばかりついてきたけれど
本当は嘘つきは嫌いなんだ

建前だけでいいのなら
お涙ちょうだいの与太話を
弱音が許されないのなら
笑いまじりにこぼす愚痴

愛される才能なんてないから
せめて笑顔が欲しかった
道化みたいに歌いながら
どこか遠くに夢見ながら

息してるだけで精一杯
吹けば飛ぶような存在感
どうでもいいが口癖になって
自分のことすらどうでもいい


優しい人にならなくちゃ
せめて邪魔にはならないように
愛される才能がほしかった
笑って許されてみたかった


生きてるだけで褒めてちょうだい
生きてるだけで褒めてちょうだい

存在意義を見失って
自己肯定に縋ってる

元「赤月奇瑠」です。
アカウント作り直しました。
基本的に暗い詩しか書けません。
お目汚しではあるかと思いますが読んでいただければ嬉しいです。

コラボ大歓迎です。
お気軽にご連絡ください。

Twitter ID→@kirai4649

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