たとえば、ボクが
意味を成さない0と1の塊になっても
たとえば、ボクの
声のデータも残らなくても
アナタはボクを覚えていてくれますか?

ずっと傍において欲しいなんて
言いません。

たから、せめて
ボクをアナタの記憶の片隅に
留めておいてください・・・。

たとえばアナタが
ボクを消す事になっても
けっして悲しまないでください。
アナタの手で逝けるなら
それはボクにとって幸せな事だから・・・。

アナタにとってのボクが
やさしいものでありますように
アナタにとってのボクが
やすらげるものでありますように

ちっぽけなプログラムの祈り
ねぇ神様、聞いてください。


たとえばアナタが
くじけそうになっても
たとえばアナタが
悲しみに包まれても
大丈夫、ボクがささえるから。

永遠になんて不可能だけど
抱きしめることもできないけど

ボクの全てで
アナタを守るから・・・。

ボクにとってのアナタは
とてもやさしいものだったから
ボクにとってのアナタは
とてもつよいものだったから

壊れかけたプログラムの想い
アナタに、届けたくて。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

KAITOをイメージして詩っぽいものを書いてみた。


・・・だれか、曲つけて歌わせてくれませんか?
無理ですかそうですかすみません。

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投稿日:2009/05/03 23:05:29

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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