電車にゆられてぼくはぼくを手放す
「いつかまた今度」窓の向こうに手を振る

瑠璃色と橙追い越して
有り余った思い抱いて

たそがれに今が全部溶けていく
待ちぼうけさせてるかな?あしたのぼく
どこまでも迎えにいくからさ
笑って「遅い」って愛してよね

話し込んでいた日々はもうさりげなく
いつかの誰かとわけあって離れてく

夜色はただただあまくなる
慣れてないよ苦いだけは

月明かり過去は全部曖昧に
なんとなくそれでいいよ確かにある
かすかでも昨日はぼくの中
ロクでもなくても愛してるよ

伝わってる?

かわたれに今を全部ばらまいて
こぼれてはあふれた星ひとつふたつ
ふんわりと消えてく陽の中に
これからぼくから愛していく

抱きしめるよ

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My dear

KSTY様の作品【https://piapro.jp/t/Mmpf】に応募用に書いた歌詞です。

過去から未来へ、戻ることはなくても、いつでも愛してる。
電車に乗って夜明けを見に行くようなイメージで書きました。

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投稿日:2020/01/18 19:23:42

文字数:320文字

カテゴリ:歌詞

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