1A1
いつしか
ここに
君といることなんて
当たり前になって
時が流れていって
1A2
出会った音をたどり
ただ歌うこと
それが運命だと
歩き続ける中で
1B
ふと気付いて
何かを探して
ふと立ち止まって
音を拾って
1S
たった一つの音の中
溢れる想いを見つけたよ
だから私は歌うよ
心を
その想いに重ねて
2A
私は
音に宿る心を
紡ぐ
抱きしめたメロディ
その温もりとともに
2B
ふと笑って
想いをつなげて
ふと見つめ合って
音をひろげて
2S
どんなささやかな歌でも
こうしてこの胸に響いてる
だから一緒に歌おう
全てを
その響きに託して
C
ありがとう
君に
ありがとう
皆に
そして
ありがとう
ここで歌とともに生きていることに
献辞 ~音に想いを~
作曲予定の歌詞の改訂版です。
歌い手を選ぶ歌詞ではありませんが、現時点での脳内イメージはミクさんです。
曲も自作する前提で考えている歌詞ではありますが、この歌詞に対して私以外が曲を付けて下さることも、大歓迎です!
内容は、VOCALOIDの楽曲では定番の「マスターへの想い」を綴る形をとっていますが、私自身がピアノ弾きとして持っている(持ち続けたいと思っている)気持ちを重ねてあります。
改訂前の歌詞に対してですが一応曲も作ってあります(楽譜だけ)。
http://piapro.jp/t/9_0Z
曲の改作は時間あるときに少しずつやっていけたら良いなと思っています。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君への想いを切り取るよ
仕事をする上で邪魔だから
コレは遺しちゃいけないな
箱に閉じ込めてしまおう
赤い空に涙が出そう
黒い雲で息が出来ない
君の毎日を守る為
僕はひこうき雲になる
正直 世界とかどうでもいいんだ
国の為に逝くなんて馬鹿らしい...「ひこうき雲」

夕立
「もし、もう一度会えたなら、それはかれと呼べる物かな?」
どれだけの時間を 君と過ごせた
気の遠く セピアか白黒 彩る世界
笑顔 君に会いたくて
9歳 あの頃から この踏切に立ってた
稀薄 意識 酸性 追復曲
ミューティン 鳥葬と飽和 死物寄生
哄笑 哄笑 哄笑
何度目 何度目だろう 咀嚼嚥下消化 ...踏切のむこうで 〜If This “If” Is Not Enough of a Tale〜

出来立てオスカル
忘れてしまいたいことばかりが胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣いすくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて
湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ
頼りたい頼れない
そんなため息の独り言...【初音ミク】流れ星ひとつ

シノザワ
A
優しさで首を絞めるような
痛みの予感はしていたけど
思わぬ刃が降り注ぐから
避けられないまま傷だらけ
B
さよならを切り出せたなら
声を振り切れたのなら
楽になれるの?
それは本当に...コルチカムの夜

古蝶ネル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
小さな声が君へ届くように
重ねた音が響いてる
迷いの中で君を照らすために
私は此処で歌を紡ぐ
流れてる時間の隙間
見つけた夢を叶えよう
響け私の声よ
闇を越えてゆけ
君の明日を照らす光になる
信じて歩き出せる時まで歌い続ける...ユーテルペのメロディを

meku
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想