献辞 ~音に想いを~

投稿日:2018/05/15 14:52:15 | 文字数:334文字 | 閲覧数:57 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス:

作曲予定の歌詞の改訂版です。
歌い手を選ぶ歌詞ではありませんが、現時点での脳内イメージはミクさんです。

曲も自作する前提で考えている歌詞ではありますが、この歌詞に対して私以外が曲を付けて下さることも、大歓迎です!

内容は、VOCALOIDの楽曲では定番の「マスターへの想い」を綴る形をとっていますが、私自身がピアノ弾きとして持っている(持ち続けたいと思っている)気持ちを重ねてあります。

改訂前の歌詞に対してですが一応曲も作ってあります(楽譜だけ)。
http://piapro.jp/t/9_0Z
曲の改作は時間あるときに少しずつやっていけたら良いなと思っています。

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TEXT
 

1A1
いつしか
ここに
君といることなんて
当たり前になって
時が流れていって

1A2
出会った音をたどり
ただ歌うこと
それが運命だと
歩き続ける中で

1B
ふと気付いて
何かを探して

ふと立ち止まって
音を拾って

1S
たった一つの音の中
溢れる想いを見つけたよ
だから私は歌うよ
心を
その想いに重ねて

2A
私は
音に宿る心を
紡ぐ
抱きしめたメロディ
その温もりとともに

2B
ふと笑って
想いをつなげて

ふと見つめ合って
音をひろげて

2S
どんなささやかな歌でも
こうしてこの胸に響いてる
だから一緒に歌おう
全てを
その響きに託して

C
ありがとう
君に

ありがとう
皆に

そして

ありがとう
ここで歌とともに生きていることに

えー、どうも、自称フランキストです。一応本職のピアノ弾きですが、クラシック以外を弾かせるとド素人…いや、クラシックでも得意分野以外はダメかも(笑)。
http://www.nicovideo.jp/mylist/13724970

僕は基本的に何をするにも時間がかかりすぎる人なので、色々と気長にお願いしますm(_ _)m
…というか、MMDとかもちょくちょく弄ってるくせに、こと“音”に関しては完全なアナログ人間でして…。
ぶっちゃけ、五線紙と鉛筆持ってピアノの前に座らないと何もできません(泣)


ちなみに、投稿者名の「自称フランキスト」ってのは、クラシックの作曲家セザール・フランク(1822-1890)が大好きで、弟子や影響を受けた人たちの一派を「フランク楽派」とか「フランキスト」とか言うんですが、その一団に入れるものなら(もちろん歴史上のサークルだから無理ですが)入りたいな、的な意味合いです。一応該当分野の研究でDMA持ってる身なので、まぁ自称くらいなら罰は当たらんかとw

MAIL:cadenza12571@yahoo.co.jp

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