A
ふしぎな夢だわ
ページめくったら
知らない街にいたの

そこは、銀の鬣(たてがみ)を靡(なび)かせて
ペガサスが虹を架けてまわる世界

A'
真白 な砂の街
屋根に 風見鶏
丘の上の教会も

まるで、たからものを隠すように
そっと夜を 待ってる

B
南の 十字星(じゅーじせー)が
きらめきだす頃
水平線に浮かぶ
孤独なお城の
格子窓の姿に
胸がきゅっとなった

あの日、私
本を抱えて泣いてた

S
いますぐこの海を越えて
君を迎えに行くよ
見えない虹のかけらを持って
今夜君に 流れ星
満天の空 降らせよう

オトナになった私から君に
あげられるのものは、ひとつ
淋しい時につくり笑顔はいらない
こころの奥 唱えてごらん
魔法のCHARM (ちゃーむー)


LS
朝日に星が消えたって
見失ったりしない
虹の端っこ 握りしめて
(さぁ)冒険さ ペガサスの
背に乗ってドキドキしよう

急いでオトナにならないでね
世界は(そう、)ワンダー・ワンダーグラウンド
嬉しい時にうたう 歌をまだ知らない
こころの奥 聴こえてくるよ
希望のCHIME(チャイム)

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夢の中で、子どもの自分を救いに行くミクさん。
その子はお城の塔の中に幽閉されて泣いているイメージから、助け出して冒険して、現実世界へ送り出すような感じですかね。
夜は虹が見えなくなるので、星に虹のしっぽをつけて流れ星に。
「君」を誰にするかにも依ると思いますので、
解釈はおまかせします!(*´ω`*)

「本を抱えて」なのか「膝を抱えて」なのか迷ってます(笑)

文字数、タイトルなど修正変更お気軽に仰ってください!
よろしくお願いいたします。

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閲覧数:269

投稿日:2020/03/25 22:55:27

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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