「恋列車」

遠すぎてきこえない 声がささやくの
遠い ふねの 行方を

こたえのない夜は むねがたかなって
ひとり ふるえているの

まわり まわる線路で ふたりえらんだ道
たとえ わかれたって であえる と信じていたのよ

あのころに もどれたなら
あなたには だいすきと つたえたら よかったかな
ねぇ よかったかな?

あなたが えらんだ道
あたしには 遠すぎたけど
かならず 追いついて みせるからね

あなたのいない月 の夜に抱く うで
こどう とぎれて いたい


よるを わたる 線路に 汽車をかけて すすむ
かすかにきこえる 彼方まで たかなりを 乗せてく

星空に 線路かけて 
あなたへと 走ってゆく
恋列車 あたしのせて
走って行く いま

この空の はてをこえて あなたへとたどり着くよ
どれだけの 時が 過ぎ 去ったって

恋列車 星を こえて あなたへ 進んでく
あたしの 歌声のせて 駆けてく いま

この声が とぎれないよう
あなたへ届けるから
あたしは 歌声 ひびかせる

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ちぃぷさんの「0926」に歌詞応募。

曲の作者は、ちぃぷさんです。
イメージは、プラスチック、コンクリート、無機質、だそうです。が・・・
わたしが曲聴いて書いたら、こんなのになってしまいました。ごめんなさい。
でも、応募しちゃいます。 こんなのいかが?

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閲覧数:89

投稿日:2008/10/02 03:49:45

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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