被害者ヅラのアイツが実は
加害者だったって話
君は知ってるかい?
この街に被害者なんて本当は
一人もいないって
君は気づいたかい?

僕らみんな裸足でガラスを踏んでも
笑顔で居られる練習を
子供の頃からしていたんだよ

さぁ君は
悪を悪と決めつけられるのか
それでも天使は天使だと
胸を張って言えるのか
なぁ君は
僕らが苦しんでも辿り着けない
きっと正しい道を落ちる事なく歩いてたんだろ

夢を魅るのさ
ここはみんな現実逃避しかしないよ
君はどうしてこんなところへ
来たんだい
悲しい事や寂しい事があったのかい?

粉々のガラス窓を君は飲み込んだ
口から血を吐き出しながら
泣いてるように笑って

さぁ君は
そんな状態で並行なジャッジを下せるのか
優しい人ばかりだったよと
嘘をつくのはもうそろそろ苦しいだろ

この仮面を脱いで
君の前では本当の僕を
あぁ今魅せてあげようか

さぁ君は
悪を悪と決めつけられるのか
それでも天使は天使だと
胸を張って言えるのか
なぁ君は
僕らが苦しんでも辿り着けない
きっと正しい道を落ちる事なく歩いてるんだろ

なぁ

そうだろ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ペルソナサーカス

閲覧数:107

投稿日:2018/05/06 20:15:55

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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