膨張空間 半径 10の15乗の矢が巡る
この4次元の視覚の中に終着する
起伏が創造するのは
聴こえるもの 視えるもの

寄せて広がる 波のように
近づけば乱反射 遠のけば拡散
公転するマイナスが手を結ぶ
感じるもの 伝わるもの

それは
捉えられない在って無いもの
この奇跡ですら掴めない
一次元に潜むそれは
この空間からは掴めない

波紋が広がる なびく白
散り散りに消える 流浪の瞬き
まだ見ぬ果ての いずこかに
手付かずの新しい世界

寄せて広がる 宇宙のように
渦巻いて集まる 四つ目の対角線
中心のプラスは取り残されて
海は天に起つ 空は降りて広がる

それは
すぐそこに在る けれど遠いもの
相反する事象が隣り合わせ
四次元を拒絶するそれは
遠くにあって 隣り合わせ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

glory,↑then↓devastation

カッコイイ詩を書きたいなーて思ってたら意味不明になりました。

理系を目指したつもりです。でも馬鹿の一つ覚えです。

メロディは…つくんだろうか

ついたらリンにうたわせるかもですけど…

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閲覧数:129

投稿日:2009/05/08 20:42:55

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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