あんなに大きな鉄の塊が
世界の膜を突き破って
星屑の海へ飛び込んでいく
満ち溢れてた音も忘れ
柔らかく壊れゆくこの世界を
尻目に見て息を潜めた
ただひとつ覚えていたいのは
ひやりと青い君の瞳
君は泣いてた
僕はそれだけで満足だった
星の降る世界へ行くよ
深く深く沈んでいくよ
水底に溜まる星明かりを
ひとつひとつ拾い集める
あんなに澄んだ優しげな青が
君の瞳と重なるから
目を逸らして暗い海を見つめた
星がぷかりぷかり浮いてた
急に目の前が薄赤くなって
暗い海に放り出されて
海をさまよう張りぼての船に
詰め込んだ夢はもう叶わない
どうか笑っていて
お願いだ。
いつか海の底で会えたら
僕が集めた星の明かりを
君に全部全部あげよう
それでドレスを作ってあげよう
あんなに大好きだった君が
まだ大好きだから置いていくよ
星屑の海に浮かぶのは
僕だけでいいから
いつか海の底で会えたら
僕が集めた星の明かりを
君に全部全部あげよう
それでドレスを作ってあげよう
ふたりは手をつないでいて
目を閉じて世界を忘れて
ふたりは手をつないでいて
背負った夢の重さも忘れて
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