FAKE BOOK ~幻想世界で勝ち抜いて~ 【落選歌詞にて漂流中】

投稿日:2015/01/24 14:52:31 | 文字数:1,318文字 | 閲覧数:108 | カテゴリ:歌詞

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歌詞募集に応募中させて頂いた歌詞です。
力量不足で、落選して漂流しております。
心優しい作曲者様がいましたら、曲を付けてやってください。

作曲して頂けるなら推敲は惜しみません。

よろしくお願い致します。

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TEXT
 

【FAKE BOOK ~幻想世界で勝ち抜いて~】



迷い込む迷っている異質な空間に
此処は何処で戻るために彷徨って

何一つ解らない歩いて気が沈む
助けて欲しい燈す希望 揺らいで

<小間奏>



ゲームに勝てたなら返してくれるんだ
現金など役立たず紙切れ燃やそうか 



帰るためにも本気出すサダメか
自分自身の質が試されてる



偽物の本 探せ フェイクに溢れてる
当てた者が此処を抜けるシキタリ

何処までが真実で何処まで嘘なのか
言葉に呑まれ理性すらも失う



境界線の波 迷走 続いてる
また苦悩に悶えてる終わりと始まりに



負けが続いて弱い癖 染み付く
そして新たな迷い人 来たりて



それぞれの物語 交差し離れてく
過去の自分 未知の自分 瞑想

憂鬱な精神の狭間で垣間見る
夢見る姿 夢の言葉 聞こえて

<間奏>



今日こそは勝ち掴め全身全霊で
だけど熱く揺るがないで冷静

経験のタイミング ベストを創り出せ
チャンスは何時も巡る廻る絶対に



その夢に導かれ解放されていく
今を写す嘘のベージ輝く

迷い道 駆け抜ける未来を掴んだら
光りが包み消えて元の旅路へ 


<ひらがな仕様>


【ふぇいく ぶっく げんそうせかいでかちぬいて】



まよ いこむ まよっ ている い しつな くう かんに
ここは どこで もどる ために さまよって

なに ひとつ わか らない あ るいて きが しずむ
たす けて ほしい ともす きぼう ゆらい で

<小間奏>



げ えむ に かてた なら  か えし て くれる んだ
げん き んな ど やくた たず  か みき れ もやそ うか 



かえる ためにも ほんき だす さだめか
じぶん じしんの しつが ため されてる



にせ ものの ほん さがせ ふぇ いくに あふ れてる
あてた ものが ここを ぬける しきたり

どこ までが しん じつで ど こまで うそ なのか
こと ばに のまれ りせい すらも うしな う



きょ うか い せんの なみ  め いそ う つづい てる
また く のう に もだえ てる  お わり と はじま りに 



まけが つづいて よわい くせ しみつく
そして あらたな まよい びと きたりて



それ ぞれの もの がたり こ うさし はな れてく
かこの じぶん みちの じぶん めいそう

ゆう うつな せい しんの は ざまで かい まみる
ゆめ みる すがた ゆめの ことば きこえ て

<間奏>



きょう こそは かち つかめ ぜ んしん ぜん れいで
だけど あつく ゆ るが ないで れいせい

けい けんの たい みんぐ べ すとを つく りだせ
ちゃん すは いつも めぐる まわる ぜったい に



その ゆめに みち びかれ か いほう され ていく
いまを うつす うその べーじ かがやく

まよ いみち かけ ぬける み らいを つか んだら
ひか りが つつみ きえて もとの たびじ へ 

ガネードです。
よろしくお願い致します。

マイペースに作詞応募をしています。
最近は勉強も兼ねて短編執筆の方が主軸になりつつあります。

一度、作詞データの整理をして、落ち着いたら、コラボ活動でも。

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