もしアタシが
君のそばから
逃げ出したら
忘れられるかな
本当にそうなれるとしたら
今すぐに逃げよう
愛した記憶まで
そばにおいていくのよ
後悔ないように
何もかも捨てて飛び出す鳥のように振り向かず
この空に君と過ごした思い出なんてないように
もし君が
アタシのこと
手放したら
生きられないかな
本当にそうなれるとしたら
今すぐに止めて
恋した思い出が
消えてしまってくその前早く
手を掴んで翼を広げられなくなると願って
愛は思いの向こうに消えてく残響のように
この地に残る君はただアタシを愛している
ただ君の声が聞こえる
「立ち去らないで」
「そばにいて」
「もって愛するから」
「…だから」
もう一度捕まえてくれ
そうなれるとしたら(アアア-)
アタシはいつもと共にいる
逃げると思わない
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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出来立てオスカル
6.
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時給310円
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kurogaki
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強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
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