言えない気持ちを書いては食べた
一つ目二つ目混ざって別けた
それでも気持ちは無くならなかった
四つ目通ればなくなりますか?


いつもあなたを追っていた
明るいところに連れていってくれるから
雑踏に紛れた無骨な足音でも
あなただからと追いかけてやめなかった

言えない気持ちを書いては食べた
一つ目二つ目混ざって別けた
それでも気持ちは無くならなかった
四つ目通ればなくなりますか?


最初に動いてくれるあなた
走って追いつけば好きなものをくれた
嬉しそうに笑うあなたの顔
そんなあなたを見ていたかったのに

気持ちの塊 喉から口に
戻って砕いてまた呑み込んだ
消えずに膨らむ気持ちがあった
これを食べたら死んでしまうの


言えない気持ちを食べ続けた
消化できない気持ちをずっと
四つ目過ぎてやっと気付いた
「食べきれないほど好きなのです」


言えない気持ちを食べずに書いた
一つ目二つ目あなたが好きなこと
今度は我慢をしないで書くの
「ずっと一緒に居たいのです」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ひつじの恋模様

衝動で書いた詩です。
ひつじの生態を参考に書いてみました。

閲覧数:192

投稿日:2009/02/08 22:14:35

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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