一番星

投稿日:2019/04/24 01:38:26 | 文字数:380文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

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もうすぐ私の兄の命日です。兄はとても優しい人でした。何度どこを探してももういないのです。自然と涙がこぼれます。兄と「一番星みーつけた」と言って手をつないで帰ったあの日の一番星、今もつらい時は見上げます。

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TEXT
 

1A)手をひかれながら
歩いた帰り道
温かくて優しい
あなたのその右手

1B)今も覚えてる
一緒に見つけた
一番星は今でも
変わらず光ってる

1S)忘れていい
記憶なんて
どこにもないのだと
心が叫んでる
季節が巡って
時間だけ過ぎても
心は失ったまま
立ち止まってる


2A)怖いものを詰め
土に埋めたこと
「もう怖くはないよ」て
泣く私に言った

2B)今も覚えてる
泣けない大人の
私は一番星を
指でなぞった

2S)もうどこにも
あなたはいない
私の景色から
消えてしまったの
季節が巡って
またあの日がくる
そのたびに私はまた
あなたを失う


C)「泣いてばかりいたらきっと
悲しむよ」と言う
言葉は聞き飽きた

3A)心が壊れてく
涙があふれる
見上げた空には今も
一番星がいる


まだ辛いなら
見上げてごらんよ
二人でみつけた
一番星を

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

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