知らず知らずの事象も 水溜まりの奥底で
濁る前に誰かを愛していたことを語っている
1sec 2sec secret 紅茶に溶け込んだsecret
そのよこしまを汚れと捉えるかどうか

多分間違いはない 嘘はつかない なんか切ないねって
それこそ嘘じゃない まだ嘘じゃないを行き来する
夢は見てみたくない? いや見たくない それで切ないねって
言うのがワンフレーズです

誰かが泣いていたんで 今はまだ放っておいた
かける言葉が一つも思い浮かばなくって
1sec 2sec secret 夜空を巻き込んだsecret
その歪さを綺麗と捉えるかどうかの判断が

大事かってわらう 大事かってわらう
もうなんかどうでもいいやって思えるくらい
大事じゃないような 大事じゃない
異様な感覚が後ろを向いて

僕らの世界はまやかしで
泣いたり、笑ったり 忙しいね
当然それ以外もありふれて 神様に逢瀬の愛
いつかここが雨の街になって
心が流れ出す未来だって
そうして続くのが世界なんで
立ち止まる必要はない
それもまたワンフレーズです

一節の合図と重なって暗い
誰か泣いていたねって忘れるくらい
大事じゃないような 大事じゃない
異様な感覚が後ろを向いて

僕らの世界はまやかしで
泣いたり、笑ったり 忙しいね
当然それ以外もありふれて 神様に逢瀬の愛
いつかここが雨の街になって
思いも溢れる未来だって
そうして続くのが世界なんで
立ち止まる必要はない

それもまたワンフレーズで
晴れが降り終わる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨の街 歌詞

閲覧数:346

投稿日:2020/06/12 16:54:38

文字数:645文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました