窓から見た桜が笑う
僕から見た景色は笑う?
目まぐるしくしく過ぎる日々の中
僕らは 歩めてるか?


僕から見た人 は敬う
人から見た僕は誇れる?
花のように着飾り続けると
疲れて 果ててしまう


慣れないな 黒い スーツ
まだ子供だ  胸が痛む
なりたいな  昔の夢
もう大人だな  しみじみ思う


優しいアナタだから きっと手を焼く
「人生」 を送ることでしょう。
病めたその足跡が いつか優しく
アナタを包むから
花束を贈る詩


拝啓、過去のわたくしへ
忙しい中思いを綴るね
師走が過ぎ 落ち着かない日々
不安も多い頃だ でも 


あなたの自慢の優しさは
今日も誰かを救ってるよ
何もかもが 全部 うまくはいかないが
しっかり 未来で生きてるよ


友達、 先生たち 教室の中
雨上がりの  グラウンドも
もう会えない この場所での思い出も 
全部素敵なもの 


ラナンキュラスを君へ  もう去る君へ
「アナタは魅力的な人」
その言葉忘れずに 強くあれば 
「ありがとう」もうお別れだ


「ありがとう」未来で待つよ


窓から見た桜が笑う
僕から見た景色も笑う
目まぐるしくしく過ぎる日々の中
僕らは 歩んでいく
  

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ラナンキュラス 歌詞

閲覧数:311

投稿日:2020/04/01 19:13:58

文字数:552文字

カテゴリ:歌詞

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