言葉の泡から歌詞を詰め込んで
暗闇で吸って吐いて踊り踊ってる
曇天 対のステップで壮大にファンタジー
どうせ知ったこっちゃない あのメモ通り

毛糸解れてなお歌うドールみたいにさ
もしも嫌いになっても大切に壊してよ
消えていくことはない その手の痛みは
そんなのとうに分かってた さあ元通り

傷つけたくない思いだけは
引き金が引かれても残るのか
音となることすらできぬまま
声は僕の中で

これからずっと1人でじっと生きていくから
先年 タイマー17:00にセット 時間を戻してよ
あんたが一生あんたとして生きていくように
こんな腐ったリンゴだって戻りやしないんだな

何にもないと分かってしまえば
どうでもいいに変わってしまうさ
全部が僕の勝手じゃないか
白い目で睨んで
そんなに全部嫌なんだったら
ずっと先までどっか行こうぜ
いっそ白痴になったら
どうか許してくれるはず

本当の僕は遠くへ浮かんで
道も雲でも何にでもなれて
突っぱね返せ そんな我儘
もうどうだっていいな

何にもないさあんたのせいで
どうにも僕は忌むべきなので
誰も知らない様にしたんだ
出来るだけ担いで
そんなに全部嫌なんだったら
ずっと1人で寝てればいいさ
許され続けてきた自分を
許して欲しいだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

グルーミードール 歌詞

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投稿日:2026/07/22 12:24:49

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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