人間があんまりにも忙しなく歩くものだから。
今日は逆らってみた。
自分の中ではゆっくりと歩いた筈なのに、蟻の気まぐれには適わなかった。
それでも、今日はきらきら光る何かを見つけたの。
それは価値の無い物だったけども。
その時私にはとても素敵で輝いていた。
周りの大人は私を追い抜いて行ったけど、あんなに綺麗なモノは見つけられないと思うの。
だから…たまには、ゆっくり出来る日を国で作れば良いのにね。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

時間

今回は、自分がやたらゆっくり歩いた時の気持ちを書いてみました^^
いかがでしょうか?

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閲覧数:168

投稿日:2009/04/30 18:39:25

文字数:199文字

カテゴリ:小説

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  • 氷雨=*Fortuna†

    氷雨=*Fortuna†

    ご意見・ご感想

    良いですね~、こういう文章。^v^

    私は色んな意味で腐ってる人間なので
    若さと希望溢れる内容が書けるbeni30さんが羨ましいです(汗)。

    後、前の作品の感想のお返事も読みました。
    がくぽって……想像してみたら何か吹きました(笑)。(>ゝ<)<ぷっ
    でも確かにがくぽな気もしますよね。

    それと、絵の感想もありがとうございました。
    ハイテンションになって頂けて嬉しいです♪

    ……って、長々と書いてしまって申し訳ないです(汗)。 orz

    2009/05/01 09:59:31

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