寝床に水の惑星を選んだのになんでか
潤わない身体を摩り辛うじて息をする
答えをすぐに出してしまうことに怯えた僕たちは
似た者だけを集めた部屋で出鱈目な指示を待つ

赤と青を混ぜた奇怪で神秘な言葉 左胸に刺さり
二度と抜けないみたい だけどどうやら未必の故意みたい 着の身着のまま 欲しいまま

手招くOrchid 嗤うBurgundy 壁の中
熱に浮かされたViolet 哀れでも狂うPurple

迷信のように目に視えない方が都合が良かったりして
法則性のないその言語が腑に落ちたりもする
パパ ママが捨てた晩餐を集めて膨らんだこの身
空中で自由自在を纏い落下するその日を待つ

手招くOrchid 嗤うBurgundy 壁の中
熱に浮かされたViolet 哀れでも狂うPurple
Sugarbeat Lilac Azaleaに呑み込まれて
Mulberry Heliotrope 情けでも狂うPurple

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

哀れでも狂う紫

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投稿日:2026/05/07 19:15:43

文字数:405文字

カテゴリ:歌詞

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