衝撃だったあの日僕は「心が冷たい」と皆から言われていたんだ。だから諦めていたあの日までは
君が現れてから僕は気にしていた
君は雨の日僕の傘に普通に入ってきて微笑んだ
僕は自然に笑顔になった
ある日君が泣いていた
僕は「泣いたね」君に言った 君は泣きながら微笑んだその時思ったんだ
あなたの氷の傘になりたい君にどんなことがあっても「大丈夫」と言いたくて言いたくて
あの日誓った
どうしてこんな僕を愛してくれるのか
「大丈夫」と言い聞かせても分からない
心が冷たい僕は君をこの氷の傘で覆ってあげることしか出来ない
その日僕は隠れて泣いた
翌日君は桜みたいに笑顔満開だった
君は「笑ったね」と嬉しそうに微笑んだ
僕は君が微笑むと嬉しい君が幸せだと認識できるから
ねぇどうしてと思いながら君の言った「笑ったね」を繰り返してみる
繰り返していたら二人の道が出来た
想像だけど僕はそれだけで十分だった
君は太陽みたいに笑っていて
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