薄空

白雲

降り始めた涙


今、地に堕ちる時
その輝きを知った

輝きが雫へと変わりこの手に堕ちた時
初めて雫の重みに触れた

過ぎ行く時間の果てに
手を振る貴方は誰?

今、離れていく手の中に
人の温もりを感じない


/冬は春を迎え入れ、雪の重みを命へ変える

変わり行くすべての中に私があるなら

私はもっと優しくなりたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冬の雨の日

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閲覧数:164

投稿日:2011/02/15 08:01:45

文字数:167文字

カテゴリ:歌詞

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