光も 射さない場所で
身体をうめた 人魚姫
深く閉ざしたその声は
今は聞かせる 当てもなく
乾いた心の底に
静かに落ちる水の音が
尽き果てること願う度
一層渇きを与えてく
汚れ纏ったその足は洗う術もなく
歪められた真実(ものがたり)に
抗えもせずに
息の仕方さえも忘れた魚が
水の底で生きていくの?
いっそ、昔の悲劇(ものがたり)のように
泡沫(うたかた)になりたかった
解けた糸を手繰(たぐ)っても
行く当てはなくて
再び結ぶことさえも許されはしない
喜劇のヒロインはあの娘でいいのに私じゃダメなの?
ここで生んだ恋は私の知らない場所で育っていった
漕ぎ出す尾ひれを失った人魚は魚でもなくて
愛という自由で手にしたものは私を縛る鎖だった
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Meton
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