【初音ミク】ウラシマ【オリジナル】
ひさしぶりにやってきたこの場所に
すれ違う人、偉い人、みんな知らぬ人
あいつらの言ってることがわからない
なにがおもしろいのかわからない
あぁそうさ、ボクはウラシマ。ボクだけ時間が止まってる。
「昔は良かった」なんて言っちゃうのさ
“むかしむかし、浦島は
よく飲む亀に連れられて、
龍宮城へ来てみれば、
まぁそれなりの美しさ”
ひさしぶりにやってきたこの場所は
あの木も虫の音もなくなって
ぼくらの墓標だけがたっていて
すでに我が住処はなくなって
あぁそうさ、ボクはウラシマ。ボクだけ時間に置いてかれ。
「最近の若者は...」なんて言っちゃうのさ
“オトヒメサマのご馳走に
ブタやカエルの舞踊り
汚いけれど面白く
月日のたつのも夢のうち”
流れてく毎日に取り残され
カラダは大人、頭脳は子供。
今の自分が不幸であるために
「昔は良かった」と我に言い聞かせ
むかしむかし、浦島は
よく飲む亀に連れられて、
龍宮城へ来てみれば、
絵にはかける、この記憶
わたしわたし、浦島は
いつかは玉手箱あけて
白い煙と白髪で
思い出語るよガキ達に
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想