こんな気持ち伝え方も見つからず
苦し紛れ甘い言葉の使い道を覚えるよ
影ひとつ落とさずあなたの未来照らせるなら
最初で最後にさせてよ
胸を灼き尽くすように
あなたがそっと触れるたび
自分自身を確かめられる
最低で最高の我儘
ひたすらに愛しい
あなたをきっと守るから
ただ傍に置いて欲しい
多年草の恋散りては咲く強さなど
欲しくなかった
孤高の花踏みにじられる事もなく
澱む樹海見下ろす無垢の翼になれるなら
最初で最後にさせてよ
愛を信じれるように
あなたにずっと添える事
ただそれだけで生きていけるから
最低で最高の過ち
何も悔やみはしない
明日が一層不安でも
この手を離しはしない
「私だけを」
最初で最後にさせてよ
呼吸も忘れるように
あなたがふと笑うとき
背景さえも煌めきを帯びる
最低で最高の二人が
どうか赦されるように
あなたをずっと守るから
ただ傍に置いて欲しい
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
――歌詞です――
儚く散りゆく命の尊さに
目を奪われて
散っていった者たちが再び集まる
そんな場所には
人々が眠る かの大地に今
争いがまた起こるの
争いは徐々に 広がりを見せて
収まることを知らずに
憎しみからでは 何も得られずに...争う事を/John Doe

John Doe
1.
大好きな誰かに貰った大事な言葉
「嫌い」を君は嫌って傷つけてるけど
その好きは、正義だとでもいうの
好きな物ほど いじわるしたくなる子だって
いるんだから嫌われたってイイコトじゃん
なんで言葉遊びに拘るの?
あぁ 最初から言ってよ
理解出来る話 誰かの思ったような話
それの代名詞だってだけでし...、

mikAijiyoshidayo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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