暗がりを帯びた空の下は
まるで 乾いた熱帯夜
陽の光は まだ遠くて

上手く寝付けないままで
悲しい曲に浸って
窓越しの夜空に星を描いた
願い事が叶うといいな

誰もに優しくはなれない
なれないよ
でも この夜空の先で
きっといつか笑える筈だから

たとえ明日が悲しい日でも
もう一度 星を見つめたいから
どうか 光を絶やさないで


どんなに晴れ渡った空にも
きっとどこかに 影は生まれる
それはずっと 消えない黒色

たとえ白く染められなくても
暗い色にも意味があるから
無理に白く在ろうとしないで

誰も彼もは守れない
出来ないよ
だから ただ手を伸ばしたい
きっと誰かの手を握るから

たとえ 明日が悲しい夜でも
きっと何処かで星は光るから
どうかそれを絶やさないで


明日に希望を示す為に
星座が描いた未来へ
悲しみなんて厭わない

たとえ明日が 悲しい夜でも
またいつか笑える様に
そう願って 今は眠ろう
陽の光が待っているから

誰もが優しいわけじゃない
そうだね
だから優しさを求めるんだ
それがきっと 生きる希望だ

もし 明日の夜が悲しくても
それでも生きていると信じたい
だから この唄は終わらない様に
それが僕の願い事だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

スターダスト

眠れない夜に描いた唄です。

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投稿日:2025/10/03 18:28:33

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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