【1】
初めて会ったのは いつだっけ
まだまだ とても小さかった君
よく僕のシャツの裾を掴んでは
『待って 待って』と 言ってたっけ
あれから僕らも 大人になって
シャツの裾から 僕の手へ
君の白く 細い手は
年を重ねる毎に 移動したね
だけど どうしても埋まらないスキマ
『ひとまわり』という 時間のスキマ
<サビ>
ごめん ごめんね
君が一生懸命 僕のために
合わせようと 背伸びをしていた事
本当は 実は 知っていたんだ
【2】
それから更に 時が過ぎて
とてもとても 小さかった君
こんなどうしようもない僕の元へ
お嫁に来てくれたよね
二人三脚の毎日 全てが新鮮で
何もかもが 煌いて
君の白く 細い手を
愛しいと思い 手を重ねた
だけど どうしても埋まらないスキマ
『ひとまわり』という 命のスキマ
<サビ>
ごめん ごめんね
君が一生懸命 僕のために
追いつこうと 無理をしていた事
本当は 実は 知っていたんだ
だけど それを僕が言ったら
きっと君は 怒るから
だから知らない振りをする
君が『ひとまわり』のスキマを気にしないように
嗚呼 もうすぐ来てしまう
『ひとまわり』の追いかけっこの 終わり
避けられない 逃げられない
残酷なゴールのテープ
嗚呼 どうして僕だけ
12年も先に 産まれてしまったんだろう
もっと一緒に居たかった
もっと近くに居たかった
もっと もっと もっと…!!
君を 愛していたかった
泣かせたくなかった
笑い合いたかった
<サビ>
ごめん ごめんね
君が一生懸命 僕のために
全てを捧げてくれた事
本当に 今も 感謝してるよ
だけど それを僕が言ったら
きっと君は 戸惑うから
だから今は我慢する
この『ひとまわり』のスキマが埋まる時
僕の時間が 終わる その時に
改めて君に 伝えるから
僕は 君に出会えて幸せでした
この先も ずっと 愛してます
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