「……リンでも、そんな夢見る事あるんだな。」
話をし終わった後、一番最初に言われたのがその言葉。
私は確かそれに対して
「まあね」
と、だけ返した。
______________________________レンside
「でも俺、思ったんだけど」
「ん?」
「……王女はさー、ミク姉の方があってると思う。」
「んなっ!わ、私だって似合うもん!」
「はいはい。」
「むー!!!」
そんな事を言ったらリンは怒ってどこか行ってしまった。
「………」
一人になって、俺は目をつむり、昔の記憶を呼び戻す。
「………っ!」
頭が痛くなって、これ以上は無理だと悟った。
………だって、俺にはまだ
あの記憶がしっかりと
頭の中に、
心の中に、
刻まれているのだから。
「生まれ変われるならば、その時はまた。」
それがあって、この今のリンとの幸せがあるんだと俺は思ってる。
………でも、この記憶が残ってるのは俺に対する罰。
生まれて初めて俺が恋した女性を殺し、
あの時のリンを逃がした。
……そう、これはきっとあの時の俺に対する罰。
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ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで

那薇
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ファントムP
「彼らに勝てるはずがない」
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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鏡(キョウ)
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ご意見・ご感想
みっくれりんりん♪
ご意見・ご感想
あ、ありがとうございます!
リンレンのこういう話は昔から書きたかったんですが、文才がない私にとっては悪ノPすみませんの領域でした。
でも、そういう風に言ってもらえて凄く嬉しいです。
本当にありがとうございます!
あと、今回でこの小説は最後です。
2008/07/26 11:28:37
由稀南
ご意見・ご感想
最後の最後辺りで息止まりました(゜Д゜;)
この展開くるかなーとはうっすら思っていたものの
実際きた瞬間の衝撃が予想以上でした←
書き方が個人的に好きです。陰ながら応援させてくださいw
2008/07/26 01:17:03