前奏
あなたが去ったこの街も
織姫と彦星もまた また出会う季節になったね
二人で夕日を眺めた季節になった

Aメロ
青い透き通るような水面をみて
わたしは後ろ髪を引かれて いうの
「待ってよ、ずっとあなたと夕日を眺めていたい ここで一緒がいい 花火よりここがいいよ」

「あなたを困らせるためのワガママでいったんじゃないよ えっと あのね 夢にみたの ここであなたと夕日をみたから それだけじゃだめですか」

Bメロ
綺麗な海に私を焼きつけて 茜色のコントラスト
ずっと覚えてるね あなたと来たこと
さみしい夜も ここでのこと

それでも少しさみしいよ
あなたが街からいなくなると

Sメロ
茜色に染まった海はまるで 二人を祝福しているようで
近付いた二人が重なった 交わした言葉は波に消えた

「大好きだよ」私の籠った声に
「…星が空にみえるまでな」
ぶっきらぼうにあなたはいった 今
わたしすごくうれしいよ

~間奏~

B2
「…浴衣、無駄じゃん」と呟くあなたも
隣に腰を下ろして
自然と繋がれた手を
ぎゅっと 絡めなおして
視線を交わしあった
二人の繋がりを確かめた
二人だけのモノを

S2
茜色に染まった海は 終わりを告げ
目を開けると 空には夏の大三角
「ベガとアルタイルって 今のわたしたちみたいだなーって」ね

茜色に染まった海に 別れを告げ
「…帰ろっか もうそろそろ …戻るから、絶対に」
二人の誓いを

星空が見守っていた

星空が見守っていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

茜色のコントラスト

歌詞応募させて頂く予定でしたが登録直後により結局応募できなかったものです。

設定としては、もうすぐ遠距離になる二人が花火大会の日に花火に行かず、ただ…海を眺める。そんな恋愛ソングです。

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閲覧数:88

投稿日:2016/08/07 05:27:24

文字数:637文字

カテゴリ:歌詞

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