褒めてあげましょう君に○《まる》。
月明かりの下 溜息吐き 窓に目をやる
「はぁどれほど待てば僕の期待は叶うことになるのでしょう?」
静寂を裂く戸を引く音 僕を呼ぶ声
「さぁ始めましょうか授業と言う名の夜の逢瀬を」
「ここはそう二人だけ
台本《リブレット》のないオペラ座です」
潤む瞳疼く獣爪で撃鉄を起こして
濡れた頬に優しく手を添え
甘い言葉を吐息交じりで耳に響かせた
漏れた声を舌先で蓋して
そっと寄せては強く抱きしめ影に向かって絡み合う
加速する律動に身重ねて踊る
あぁ 背徳貪る微かな水音 秘密の夜は更けてゆく
(間奏)
……なんて耽美な物語は偽りなのでしょう
さぁ、答え合わせです
君と僕のどちらがご主人様でしょう?
よくできましたご褒美にもう一度撫でますか?
あ、視線の先の僕の果実を味わいたいですか?
獣の欲望に分からせるように鞭打つ
落とした影に怯える君に滾る嗜虐心
締めた(絞めた)首輪はそう僕の掌
「息の根止まるほどに恋したい」君の望みでしょう?
喘ぐ瞳はそう愉悦の蜜味
「まだ味わい足りない」放した首筋
獲物の印 君に○。
窓辺でうつらと君が問う
誤魔化す僕は笑み繕えたかな?
零れたページの物語にはもう逢えないから
傷つけると分かっていても角を折るでしょう?
Bad End承知のLiar嫌
ただ愛して欲しいだけでした
承認欲求ぱりらりらー
君が印すはどちらかな?
濡れた唇 雫舐め取って
深く強く突き上げるはもしや君なりの抵抗?
漏れた声で僕はせせら笑う
「ちょっと抱きしめただけで跳ねる君の姿は滑稽です」
崩れ行く帰路の惜しみ恐れたけど
「そう怖くなどないさ、共にいるなら」
そっと口づけ僕に○?
「上出来ですかね」
望んだ答え与えてくれた君に○。
褒めてあげましょう君に○。
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