S 嫌になったらアイライン
素顔描き消しちゃえ
A 誰だって変えていく
変えられていくかもしれない
縦に振れない優等生
でもでもでもね生きられる分まだマシさって
呆れて泣いて
また明日ったった
B やれやれアイツか
偽善者で何が悪いんだ
悪にとっては正が悪
正にとっては悪が悪
正しさなんてどこにもない から
S 嫌になったらアイライン
根本ごまかしちゃえ
ほんとのホントなんてどこにもない!
から
やんになったら曖昧に
淡墨桜 咲き誇れ
A 誰だって枯れていく
枯らされていくかもしれない
横に振れない劣等生
足早々と時過ぎるから
諦めろって
藻掻いて果てて
もう明日ったった
B またまたアイツだ
猫かぶりで何が悪いんだ
嫌になっては生が悪
楽になっては悪が生
法螺吹きだってお手本だし だから
どうでもいいの!
S 嫌味言ったらアイライン
答取り消しちゃえ
ほんとのホントなんて意味さえない
から
やんになっても最悪も
幸せそうに 咲き誇れ!
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
[A]
雨粒降る 桜が散る
温い風が頬を撫でた
ぐっしょりとした足跡
振り返れば昨日と同じ
[B]
ぱらぱらと捲るページ
失くしてしまった四葉
[C]
ただ春想えば...「芍薬」

hitoriamaya
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
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wanyueding
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