希望的観測をずっと続けてるんだ
白い天井 四角い世界の裏側から
聞こえてくる音楽に耳を犯され
内側から作り替えられてく感覚

右足に猫の毛が生え
左耳は魚のエラになった
このまま変わり続けてたら
いつか消えてしまうんだろう

僕は僕のままで死にたいと願った
このまま“別のモノ”になっていくくらいなら
僕は僕のままで死にたいと願った
だけど“生きなさい”と言うもんだ 言うもんだ
寝るしかないや


希望的感覚をずっと打ってるんだ
白い天井 四角い生命装置から
聞こえてくる音楽に脳を犯され
内側から作り替えられてく感覚

右足から杉の木が生え
左目は蝶々の羽になった
このまま変わり続けてたら
いつか壊れてしまうんだろう

僕は僕のままで死にたいと願った
このまま“誰でもなく”なっていくくらいなら
僕は僕のままで死にたいと願った
だけど“生きるんだ”と言うもんだ 言うもんだ
寝るしかないさ


ねぇ 幾千の夜をこえて
手に入れた喪失感を
どこに捨てればいいのかな
ねぇ 幾千の朝をむかえて
失った寒さは
どこで買えるのですか

自分で取った?自分で捨てた?
自分で「いきたい」と言うのは簡単だ
意思が無いな 意味がないよ
そんな言葉なんて


僕は僕のままで死にたいと願った
このまま“別のモノ”になっていくくらいなら
僕は僕のままで死にたいと願った
それでも“生きていく”なんてさ 言うもんだ
寝るしかないや …寝るしかないさ
壊れてんだ …壊されてんだ
待ってんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

改造人間

いつかの死を待っている。


意外と久しぶりではない気がします。
結局死ぬのが怖いから自分は生きているんだと思います。

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閲覧数:162

投稿日:2019/09/27 20:09:27

文字数:637文字

カテゴリ:歌詞

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