枯葉が舞う
この道の上
二人巡り逢えた

枯葉が散り
舞う道の上
一人思い出して

赤く染まる夕日
景色が燃える
キミの記憶も
燃やして欲しい

茜色の空へと
想いを寄せて
一人木の葉を
踏みしめ

もう帰らない君へと
想いを紡ぐ
風の中で
一人の空で

街の中で
一人佇み
君を思い出して

赤く染まる景色
心が燃える
あの日の恋が
燃え上がるほど

赤に染まる街には
君はいなくて
僕は一人

茜色の雫が
ゆらり零れて
音をなくした
さよなら

燃えるような世界に
取り残された
僕は一人

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

茜色の世界

秋の哀愁をイメージして書きました。

もっと見る

閲覧数:185

投稿日:2014/10/28 23:17:17

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました