怖いくらい淡い夜
人ごみを一筆なでて
すべりこんだ 大理石のホームで
音楽を待ってる
ビターチョコはホワイトに投げて
プリマドンナ 聴こえてた足音で

すみわたる透明な絵の中で
好きなものを全部かき集めたら

重ねたあの日を 忘れたわたしの
指のトーンが 優しく輝いてた
眠らない朝日と 眠れない悲しみ
弾むようなスウィート・デイをあげる
ただの音楽なら 触れたコンパスなら
両手のひらに 愛をこめてた
はだしの バルコニー 誰より
夢中になれたら
晴れるかな?
Darling!

ひと口もらってる
タバスコと粉雪かけて
焼きたてのフレーバーに恋して
音楽を待ってる
ビターチョコはホワイトに投げて
プリマドンナ 聴こえてた足音で

すみわたる透明な絵の中で
好きなものを全部かき集めたら

ふわり飛んだ雪で 暗い星の下で
君の頬が 冷たくなる気がした
揺るがない明かりと 届かない明日に
かすむようなスウィート・デイを見てる
ただの音楽なら 触れたコンパスなら
両手のひらに 愛をこめてた
さかさの マルボニー 何より
素敵になれたら 会えるかな?
Darling!

終わらない夜景が 止まらない時計が
背を向けた昨日が 愛だとしたら
眠らない朝日と 眠れない悲しみ
だから凍るようなプレシャス and you...?

わたしの ハルモニー 何より
自由になれたら
はだしの バルコニー 誰より
夢中になれたら
晴れるかな?
Darling!

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Darling 歌詞

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投稿日:2021/02/23 16:53:04

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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