なんて真っ暗な夜空なんだろう
僕の心のように 空っぽの宇宙

何かを叫んで 吐き出してしまいたい
吸い込まれるように
夜空に溶けてしまえばいいのに

抱え込んでいる 小さな痛みを
ちっぽけなものだと 笑ってほしい
溢れて止まらない涙を
そっとぬぐってほしい

なんて静かな夜空なんだろう
僕の耳に届く 誰かのため息

何かを叫んで 吐き出してしまいたい
煙草の煙と共に
夜空に溶けてしまえばいいのに


誰かの生活音

遠くに響くエンジン音

闇に浮ぶ街のネオン

大丈夫だと呟く

小さな  声


抱え込んでいる 小さな哀しみは
ちっぽけなものだと いつか笑おう
今はただ独り眺める
穏やかな夜空の下

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夜の独り言

ベランダで独り煙草を吸っている時に、
なんとなく寂しくなって、色々と考えてしまう事があります。
なんて寂しい夜なんだろう。

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閲覧数:132

投稿日:2009/09/23 22:19:45

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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